安心のための長期ワイド保証制度
自動車はいつまでも安心して乗り続けたいものですが、機械ですからいつ故障が発生しても不思議ではありません。
国産車は信頼性が高いことで知られていますが、それでもあたりはずれがあることもあります。
メーカーでは、電装系が3年、駆動系が5年の保証を付けていますが、壊れることがあるとすれば、多くの場合この期間を過ぎた後です。
未使用車を専門に扱っている一宮市のminic(ミニック)では、独自の保証プランを用意しており、最大10年まで保証を延長することができます。
この保証に加入していれば、購入した後もずっと安心して乗り続けることができるわけです。
では、具体的な保証内容とその費用についてですが、まず19,800円で電装品の5年保証を付けることができます。
これに加入しておけば、メーカー保証の3年が切れた後に、たとえばカーナビやエアコンを故障しても大丈夫です。
29,800円するとこの5年保証に2年プラスした7年保証となります。
保証内容も電装系だけでなく、エンジンやブレーキ、ミッションなど機械系が含まれてきます。
さらに39,800円でこの保証を10年まで延長が可能です。
自動ブレーキシステムやクルーズコントロールなどの先進機構部品もちゃんと含まれています。
10年乗り続ければ、1〜2か所の故障は発生するものです。
その際の修理費用は決して安くはありません。
そう考えると、この10年保証はクルマ購入者へのお店からのサービスと言っても良いかもしれません。
